日本環境防災株式会社
 

日本環境防災
環境部門」におきまして家庭用生ゴミ処理機「ディスポーザー」(アナハイム社製)を取り扱っております。
ディスポーザーとは・・・アメリカで発明された生ごみ処理機です。
調理により発生する生ごみを衛生的に液体化し、処理してくれる機械です。
ディスポーザーを取り付けると      こんなメリットが!!
@衛生面…生ごみの悪臭、ゴキブリの発生、ぬめり   解消 

A経済面…使用する電気、水道代は月額約120円程度 安心 

B環境面…野良犬猫、カラスなどの食い散らかし被害減少し、マンション内では、エレベーター内の
悪臭・汁漏れの心配もなくなります。また、下水に流れた生ごみ液は酵素と反応し、発生したバクテリアが
油カス等を食べ、河川の浄化に繋がります!       衛生 

Cエコロジー面…生ごみの焼却処分が無くなり、ダイオキシンの発生を抑え、
CO2削減に期待が持てます!                貢献                                                                                                                                                  商品詳細・価格などはこちら                   

取付に関して
基本的にはどんなキッチンにも取付が可能です。(※シンクの型により工事料金が加算される事もございます。)
引っ越しの際は、取り外し引っ越し先に移設出来ます。

使い方
生ごみを中に入れて、水道から水を出します。(処理が終了するまで流水)
スイッチを入れ処理します。(生ごみの量によって処理時間は異なります)
水道を止めて終了!!!

しくみ
固い貝殻などもあっという間にジュース状にしてしまうその訳は・・・
機能的部分は、世界で一番固い金属、「スウェーデン鋼」で出来ています。
生ごみを入れると、スウィングハンマー方式のターンテーブルが、内部で超高速回転し、その遠心力で
生ごみを本体内壁に叩きつけ、壁面に仕掛けられたおろし金の刃を持つ穴部分とスウィングハンマーとで
すりつぶし、ジュース状になり、出している水道流水とともに排水・・・・・・・というしくみになっています。
安全性を重視したセーフティータイプも
小さなお子様がいるご家庭にぴったりの「セーフティータイプ」もご用意致しております。
これはふたをしないと作動しないものですので、いたずらなどによるけがを防げます。
また、業務用もございますので、食品加工工場やJA、宿泊施設、飲食店など数多くの企業様に
ご採用いただいております。

よくある質問
流し台が最新のシステムキッチンで引き出し式の為十分な設置スペースがとれません。取付可能でしょうか?
 
引き出しを加工し、必要スペースを確保しますので、取付可能です。

放流先までかなりの距離があります。途中で配水管が詰まってしまう事はありませんか?

酵素が発生し、それによりバクテリア菌の活動が活発化し、油カス等も食べてしまいますので、排水はきれいな水
  となり、流れますから大丈夫です。

誤ってスプーンやフォークを投入してしまい故障したと聞いたことがありますが大丈夫ですか?

旧モデルはカッター方式でしたので、ミキサーの様な構造の為、スプーン、フォークが入ると噛んでしまうケースが
  ありましたが、新モデルはスウィングハンマー方式のターンテーブルですからそのようなことはありません。
  現在はアナハイム社以外のメーカー品もすべてスウィングハンマー方式を採用しています。(特許権はアナハイム社所有

私の家は合併浄化槽を使用していますが、問題ないでしょうか?
  
問題ありません。むしろ浄化槽内の水質はバクテリア菌の働きにより透明度が増し、水質改善されていきます。
  放流先にも良い影響を与え、河川の水質改善にも貢献します。

経済的にはどうですか?

1日3回使用したとして、電気・水道代を合わせディスポーザーに関わるコストは1カ月120円程度です。
 ディスポーザー発祥の国アメリカでは、「ディスポーザー設置」が
             建築リフォーム許可条件の一つとなっております 

    アメリカでは・・・・
    既存住宅も含め、普及率はなんと92%以上!!ほとんどの住宅にディスポーザーが設置されているのです!
    日本においても、厚生労働省の許可により、徐々に普及が進んでいる状況です。
    群馬県の伊勢崎市では、ディスポーザー設置に2万円の補助金制度を取り入れ、ディスポーザーの導入に
    最も積極的に取り組んでいる地域の一つです。
 

   NEWS 下水道使用可で設置普及のきざし

  「リフォーム向け商品の基礎知識・ディスポーザー編」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                          2008.12.2 発行 リフォーム産業新聞 より抜粋

   経済的な連続式・安全性はバッチ式
   ディスポーザーの処理方法は、連続方式とバッチ(一括投入)式の2種類の処理方法がある。前者は、水を流しスイッチを
   入れてから生ごみを投入する。
   対してバッチ(一括投入)式は投入口のふたを閉めるとスイッチが起動し、生ゴミが処理される方式だ。運転させながら生ごみ
   を入れるのではなく、スイッチの役目を果たすふたを閉じなければ機械が作動しないため、安全な運転方法と言える。
   生ゴミの粉砕処理中は、常に水は出しっぱなしの状態になる。メーカー・モデルによって異なるが、三角コーナー満杯の生ご
   みを処理するのに高性能なタイプで15秒程度、安価なタイプで60秒程度の粉砕時間を要する。
   
   処理能力においてはアメリカ製が優位
   ディスポーザーの基本性能はトルク(回転運動の力の能率)と回転数によるところが大きい。世界シェア95%を2社で占める、
   アメリカの2大メーカーの商品は、連続式の売上が圧倒的に高い。国内メーカーは、粉砕音を静かにすることを重視した。
   ディスポーザーは、集合住宅での採用が多かった事がその背景にある。そのため、比較的音の静かなパッチ式を採用したメ
   ーカーが多い。ところが、使用方法の間違いもあり、処理能力が追い付かず、ゴミが回転盤に挟まって機械が動かなくなる、
   ”噛み込み”の、メンテナンスが多発している。これは、説明不足に加え、ディスポーザーが三角コーナー代わりに使用された
    ケースも多く、商品自体の耐久を損なうメリットもある。この点においては、処理能力の高い連続式の商品が優る。
   ニーズの高いキッチンの引き出し式の収納に対応すべく、縦の長さが短いタイプのディスポーザーを備えていつのも国内メー
   カーの商品の特徴だ。これまで自粛されていた単体ディスポーザーが、今年に入り北海道を中心に、公共下水道使用開始区
   内にて使用することが可能になるなど、各自治体の働きかけも始まっている。市場は、徐々に広がりつつあるが、国内のディ
   スポーザー普及はまだまだこれからだ。


   ディスポーザーと家庭用生ごみ処理機の違い   
   ディスポーザー  家庭用生ごみ処理機
 特   徴  キッチンの排水溝の下に設置。水と一緒に生ごみを投入し、粉砕処理する。 据え置きタイプが基本。乾燥や微生物の働きによってゴミを減容・減量 
 処理方法  連続投入式・バッチ(一括投入)式  乾燥式・バイオ式・ハイブリット式



  参考資料・ディスポーザーの意識調査の結果
  
意識調査から、ディスポーザーは、設置直後より設置から1年経過後の方が満足度が高い、という結果が出た。
  「富山県魚津市で行った社会実験」
  農林水産省がディスポーザーの費用負担し、地域住民に設置を依頼、その後使用した感想を調査した。
  
 「使いたい」  2回目調査     63%
   3回目調査    91%
 「使いたくない」  2回目調査      3%
   3回目調査      0%

※2回目の調査は設置直後
※3回目の調査は設置1年後